木格子と植物に囲まれたTRANSIT COFFEEの外観

SIPHON LABO / FUTSUKAICHI

TRANSIT
COFFEE

PROCESS = ESSENCE

一杯のコーヒーは、幾重もの過程を経て生まれる。

TRANSITは、その「過程」に価値を見出す場所です。

私たちは、サイフォンという抽出方法を通して、一杯のコーヒーができあがる過程を表現しています。

01 / ABOUT

WHY
TRANSIT?

効率が求められる時代の中で、ゆっくり観察することには、どれほどの価値が残っているのだろう。

私たちは、その答えを出したいわけではありません。

ただ、サイフォンという抽出器具を使い続けながら、一つの実験を続けています。

ガラスの中で起こる変化を見つめること。完成品だけでなく、その過程を楽しむこと。

ものづくりでも、人でも、同じことが言えるのではないか。

そんな仮説を持ちながら、この場所を育てています。

店内中央に灯るガラス電球とサイフォン器具
カウンターに並ぶ複数のサイフォン器具

02 / SIPHON

THE PROCESS
YOU CAN SEE

サイフォンは、抽出そのものを観察できる数少ない器具です。

お湯の移動。
対流。
攪拌。
温度。
香り。
時間。

普段は見えない抽出が、ガラスの中で可視化されます。

一杯を待つ時間は、ただ待つ時間ではありません。味が生まれる瞬間を観察する時間です。

だからTRANSITでは、サイフォンを単なる抽出器具ではなく、一つのメディアとして考えています。

READ “SIPHON POSITION” →
木格子越しに見えるSIPHON LABOのカウンター

03 / SIPHON LABO

SIPHON
LABO

抽出を考え、
器具を観察し、
空間を作り、
グラフィックを作り、
プロダクトを作る。

すべては同じ考え方から生まれています。

PROCESS = ESSENCE

04 / PRODUCTS

OBJECTS
IN TRANSIT

TRANSITでは少量生産のプロダクトを制作しています。

  • T-shirt
  • Cap
  • Bag
  • Accessory
  • Coffee Goods

必要な数だけ作り、必要な人へ届ける。

商品の内容・在庫は店頭またはInstagramでご確認ください。

植物とTRANSITのプロダクトが見える店内窓

07 / ACCESS

PASSING
THROUGH

TRANSIT COFFEE

JR二日市駅から徒歩30秒。

改札を出てすぐの場所にある、コーヒーとプロダクトを扱うお店です。

待ち合わせの前に。
電車を待つ少しの時間に。
目的地へ向かう途中に。

TRANSITは、「通過する時間」に少しだけ余白をつくります。

ADDRESS
福岡県筑紫野市二日市中央1丁目2-20 nino1 1F
HOURS
営業日・営業時間はInstagramでご確認ください。

TRANSITという名前には、「通過」という意味があります。

人生も、街も、一杯のコーヒーも、完成だけが価値ではありません。

変化している途中にこそ、そのものらしさが現れる。

私たちは、そう考えています。

諸君、狂いたまえ。

PROCESS = ESSENCE